「ひざまずいて謝れ」韓国からの中傷 リレーで巻き込み転倒の米24歳が告白「私らしくいられなくてごめんなさい」【冬季五輪】
「何が起こっているのか。正直言って分からない。自分自身に課したプレッシャーや期待に応えられなかったのではないかと思う私もいる。一方で、レースに出るたびに心身が消耗しきっていたとも感じる。今回の経験は信じられないほど不運なものだった。
特に、私は『よくこけるアスリート』として知られているわけではなかった。だから、何度も転倒してしまったことが恥ずかしい。しかも五輪という大舞台で何度も何度も失敗してしまった。それが恥ずかしい。私は世界にこんな姿を見せるつもりじゃなかった」
世界で批判を受けたことを「恥ずかしい」と受け止めたストッダードは、「この1週間、何度も私の苦しむ姿を見守らなければならなかった友人や家族に謝りたい」と続け、「これまで支えてくれたみんな、本当にありがとう。私らしくいられなくてごめんなさい」とひたすら謝罪の言葉を並べた。
ネットが発展し、アスリートとファンの距離がグッと縮まった。そんなSNS隆盛時代にあって耐えることのない中傷から選手をどう守るべきか。これはスポーツ界全体で考えなければならない深刻な問題と言えよう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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