日給7900万円の驚異のギャラ 大物ラッパーの“帯同”に賛否両論 現地では反感を買う騒動も「スポーツが二の次に」【冬季五輪】
このコメントを伝えた同局は「当然、スヌープ・ドッグの参加を面白がるファンもいるが、その価値がスポーツ、とくにオリンピックという場に必要なのかを疑問視する声もある」と嘆いている。
もっとも、選手たちからの評価は上々だという。同局はカーリング男子の英代表であるブルース・ムアトのコメントを伝えた。
「彼のような個性的な人が応援に来てくれるのは本当に素晴らしいと思ってる。彼が動けば話題になるから、いろんな人が(カーリングを)観戦するキッカケになればと思う」
一部報道によれば、一日あたり50万ドル(約7900万円)で働いているというスヌープ・ドッグ氏。その一挙手一投足は良くも悪くも娯楽を提供し続けそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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