「ソン・フンミンが大谷を破った」米国でのサッカーの“野球人気超え”に韓国紙も驚嘆 不毛の地で生まれた変革に意義「風向きは変わった」
「サッカーは世界で最も人気のあるスポーツと呼ばれるが、ことアメリカにおいては、特に力を発揮できず『マイナー競技』としか見られていなかった。90年代にはFIFAがアメリカ市場拡大のために様々な努力を試みたが、状況は変わらなかった。しかし、最近になって、その風向きは変わった。サッカー人気がどんどん上昇しているのだ」
同紙は、明らかになった調査結果を「意義深いものだ」と指摘。ロサンゼルスFCでプレーするソン・フンミンを取り巻く状況にも触れ、「彼は観客数、ユニフォームの販売数、そしてSNSでの反響などあらゆる面で途方もない上昇傾向を描き、きちんと“ソン・フンミン効果”を生んでいる。これはドジャースの大谷翔平にも負けない規模だ」と断じた。
今年6月にはカナダ、メキシコとの共催でワールドカップを行うアメリカ。サッカーが「国民的スポーツ」と称された野球よりも人気と示された結果は、迫る国際大会への関心を高める上でも、これ以上にない追い風になりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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