前代未聞の“恋人公募”は成功!? 米リュージュ女子選手が告白した600件のDMが届く衝撃の結果「競技が終わった後は楽しむ」【冬季五輪】
すでに600通のDMをすべてに返信をし、バレンタインデーとなる14日に2件のデートを取り付けたというカークビー。「デートの候補がいっぱいいる。だけど、インタビューみたいな堅苦しい感じにならないように、普段通りの雰囲気で話すようにしたい」と続けた彼女は、「もっと予定を入れたい」というデート相手に対する要求も忘れていない。
「初デートで汚い言葉を連発したり、汚れたパーカーみたいなだらしない服装でディナーに現れたり、失礼な態度をとったり、元カレの話を持ち出したり、『ブロンドとしか付き合わない』みたいな変なことを言ったりしたらダメ。基本的に、男性が未熟だったり、思いやりのないおどけた態度をとったりするなら、私はもう二度とデートに行かない」
果たして、カークビーは大会期間中に理想の恋愛相手を見つけられるのか。何はともあれ、今回のような選手の果敢な行動も多様性の時代を感じさせる一例と言えよう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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