「恥ずべき!」金獲得のオーストリア解説者も不満 波紋を呼んだスキージャンプの“打ち切り”に異論「言語道断だ」【冬季五輪】
しかし、関係者からは競技継続が出来たのではないかと疑念が噴出している。意外だったのは、思わぬ形で金メダルを手にしたオーストリア国内でもFISに批判が飛んだことだ。国営放送局『ORF』の解説者を務めていたミヒャエル・ロッシャー氏は「恥ずべきだ! オリンピックにとっても恥ずべきことだ」と糾弾。そして、最終的な決定を屋外で待たされる形となった一部の選手たちを慮り、「メダルを狙う選手たちをあれほど長い間、雪の上に放置していたとは、言語道断だ」と怒った。
批判が収まる気配がない今回の決定。オリンピックという大舞台で生まれた波紋はしばらく続きそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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