「誰も彼にパスを出そうとしない…」蘭識者が力説した冨安健洋の“別格”の価値 日本代表CBとの契約は「W杯前に延長すべき」
同じく、オランダメディア『VP』も、同ポッドキャストでのドリスセン氏とフェルウェイ氏のコメントを紹介する記事を配信。同メディアは、フルウェイ氏による、アヤックスに対して冨安との契約延長を訴える内容の意見をフォーカス。フルウェイ氏は、「私は以前から、ワールドカップ前に彼との契約延長を試みるべきだと強く主張してきた。というのも、彼の契約は今季終了後に切れるからだ。できるなら、ぜひ長く引き留めるべきだと思う」などと力説している。
ちなみに、両識者のトークの中では、冨安の途中退場について、「ただの痙攣だ」「観客が思っているようなハムストリングの怪我ではない」との言葉も発せられていた。コンディションの状態が気になる中、冨安は久々の代表戦のピッチに立つことが出来るだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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