韓国にも走った“衝撃” 南野拓実のW杯出場絶望で森保ジャパンへの影響は不可避「日本の計算が狂った。最悪のシナリオだ」
残酷な形でエースに生じた日本のアクシデントは、すぐさま隣国でも広まった。韓国メディア『OSEN』は、「南野の怪我によって日本の計算が狂った」と報道。「前十字靭帯断裂の可能性がある」と語ったポコニョーリ監督のコメントを伝えた上で「ワールドカップ本番まで6か月しか残っていない時点での重い負傷は、南野にとって事実上大会出場を遮る決定打になる」と論じた。
また、「『ワールドカップ優勝』を目標に掲げる日本の立場で見れば、これは最悪のシナリオだ」と強調した『OSEN』は、「南野は森保一監督からキャプテンの腕章を渡されるほど絶対的な信頼を受けており、日本にとって欠かせない核だ」と断言。改めてエースの離脱で生じる危機に触れている。
「日本は欧州組の選手層が厚く、控えの戦力も豊富だ。しかし、南野の代役を完全にこなせる選手はいないという評価が圧倒的だ」
開幕が刻一刻と迫っている北中米ワールドカップを前に、欠かせない中心選手に負傷者が出てしまった森保ジャパン。主軸の長期離脱が避けられない中、日本代表は現実と向き合いながら、新たな道を模索することになる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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