青学大箱根初V時の主将が33歳で現役引退 “山の神”が振り返る11年前「いや、無理でしょう…」から「絶対に狙うぞ」
神野自身も“山の神”と称された5区での大活躍で貢献し、結果は創部初の総合優勝。「そこから始まった青学4連覇。あの流れを作ってくれたのは、間違いなく拓也さんです」と強調した。
「一緒に過ごした時間や、同じ景色を目指して走った日々は、引退しても、ちゃんと心に残っています。中電一筋で走り切ったその背中、本当にかっこいいです。本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました」
神野は感謝を記し「僕も、そんなふうに胸を張れる人生を送れるよう、これからも頑張ります」という決意で結んだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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