「63球中ストライクは…」不安の残るリハビリ登板 今井達也に続く試練「ローテに戻して立て直すしかない」
今井はIL入り後、最初のリハビリ登板となった4月28日の2Aのゲームでも、3回途中までで被安打6、5失点、3四球と不安定な投球となっていた。心配されたフィジカルのコンディションについては、ジョー・エスパーダ監督が「問題無し」と語っていたものの、中6日で臨んだ2度目の実戦マウンドでも、満足な結果を残せなかった。
同メディアは、この2度目のリハビリ登板での内容を受け、「アストロズとしてはより多くのストライクを求めていたが、現状ではメジャーへ復帰させてローテーションに戻し、その中で立て直しを図るしかない状況と見られる」として、今後の対応を見通している。
メジャーデビュー以降、公式戦マウンドでも不調が続き、IL入りも経験するなど苦難の日々が続いている今井。ルーキーシーズン序盤より、大きな試練に直面している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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