大谷翔平を申告敬遠で大ブーイング→T・ヘルナンデスが勝ち越し2点適時打でスタンド大歓声

テオスカー・ヘルナンデスの2点適時打に本拠地は大歓声(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間3月29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「1番・DH」で先発出場した。
大谷は前日28日(同29日)は右前打を放ち、4打数1安打。この日は初回、第1打席は空振り三振、3回の第2打席は左飛に倒れた。2-2で迎えた5回二死三塁の第3打席はチャンスで申告敬遠となり大ブーイング。
しかし、続くテオスカー・ヘルナンデスは三塁線を抜く適時二塁打でスタンドは大歓声。大谷も一気に一塁から本塁に生還して2点が入った。4-2とした。
ドジャースの先発は、日本での開幕第2戦でメジャーデビューを果たした佐々木朗希。この日は本拠地デビュー戦となったが、2回途中2失点で降板している。打線はフレディ・フリーマンの一発で1点を返すと、マイケル・コンフォートの2点適時打で同点。佐々木の負けを消している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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