ド軍31歳ユーティリティ、60日間のIL入りが意味するもの 復帰後の“懸念材料”を専門メディアが指摘
エドマンの復帰後の懸念材料を専門メディアが伝えた(C)Getty Images
ドジャースはトミー・エドマンが60日間の負傷者リスト(IL)に移行したことを発表した。
カブスからDFAとなったチャーリー・バーンズを獲得し、40人枠を空けるための措置となったが、同時にエドマンの復帰が遠のいていることを示唆していると、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が報じている。
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31歳のエドマンはオフに右足首の手術を受け、5月末頃の復帰を期待されていたが、回復スケジュールは当初の予想を大幅に超えて長引きそうな気配だ。
同メディアは、エドマンは内野と外野を自在にこなせるユーティリティプレーヤーで「スピードと確実な打撃でラインナップに柔軟性をもたらす万能選手だが、今のところドジャースはその恩恵をほとんど受けられていない」と指摘。
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