「日韓の差を実感させる90分だった」“2歳年下”の大岩ジャパンに敗れた韓国 地元メディアが脱帽「未来が懸念される」と嘆き節も【U23アジア杯】
日本との過去の対戦内容にも言及し、「2022年大会でも韓国は準々決勝で日本と対戦し、0-3の大惨敗を喫した。2024年大会では、シン・テヨン監督率いるインドネシアに準々決勝で敗れ、パリ五輪出場を逃している」と回想する。その上で同メディアは、「さらに2年が過ぎたが、今回は準決勝で再び崩れた。日本は韓国より平均年齢が約2歳若い。韓国サッカーの未来が懸念される」などの見解を並べている。
対戦国メディアも脱帽するばかりの粘りをみせた大岩ジャパン。2028年ロス五輪はアジアから2枠という狭き門となっており、日本はこの日の勝利で2年後への大きな自信を得たことも間違いない。そして今大会を最高の形で締め括るためには、あと1つ、決勝で白星を掴みとるだけだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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