「中立であっても、許せない」ウクライナのフィギュア選手がロシア勢の“復帰”に本音 隠せぬ複雑な胸中【冬季五輪】
「彼らにはウクライナで起きている戦争に間接的に責任がある。密かにこの戦争を支持している人もいるかもしれない。本来なら入国すらも許可すべきではないんだ。残念だけど、IOCは、そのことに目も向けなかった」
さらに多くのアスリートが躊躇する政治的なメッセージの発信について問われたマルサクは、「どうしてスポーツが政治とは無関係だと言えるの?」と指摘。「彼らは自分の国を代表しているし、あの国旗も代表している。これはまさに政治的な問題だよ」と冷静に持論を展開している。
今も父親は戦場の最前線にいるというマレスク。最愛の家族との「絆はいつも感じている」と語る21歳は、「このオリンピックを楽しみ、雰囲気を味わい、できる限り多くの経験を積むことが目標」と静かに意気込んでいる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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