「10センチは外れている」物議の“誤審”を米レジェンドたちも糾弾 オルティス氏「あの球をストライクにしてはいけない」【WBC】
一方で、ジーター氏は今後の改善にも触れ、「次のWBCではストライク判定のチャレンジシステムが導入される可能性が高い」と見通しを示した。すでにメジャーのオープン戦などで実施されている自動ボール・ストライク判定(ABS)へのリクエストが、国際大会でも導入される未来を予言した。
もっとも、解説陣は一様に、試合内容については米国代表を称賛した。ジーター氏は「米国は素晴らしい投球を見せ、2本のホームランも放った。守備も見事だった」と評価。「アーロン・ジャッジの三塁送球や、ボビー・ウィットJr.のプレーは大きかった。素晴らしい投球と守備だった。米国は決勝に進むにふさわしいチームだ」と総括していた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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