日本と異なった「敗北の受け止め方」が波紋 スピーカー爆音→無言で帰ったドミニカナインに元MLB戦士は痛烈批判「真の勝者は負けても謙虚」【WBC】

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「彼らはプロとしての振る舞いを世界に示すチャンスがあった。それなのに、取材対応をすっぽかして、大音量で音楽を流しながら退場することを選んだ。真の勝者とは、勝っても負けても謙虚なものであるべきだ!」

 さらにフライ氏はドミニカを率いた伝説打者アルバート・プーホルス監督を引き合いに出し、「プーホルスがあれほど品格のある人物であることを考えると、意外だった。この対応を彼は賛成していないはずだ」と指摘。改めてドミニカの選手たちが取った行動に苦言を呈した。

 確かに日本の選手たちとは異なっていた。“侍ジャパン”の面々は、14日(現地時間)のベネズエラ戦に敗れ、一様に落胆ムードで会場を去ったが、大谷翔平をはじめとする主力たちは取材に応じ、しっかりと大会を振り返っていた。

 チームによって敗北の受け止め方がこれほど異なるとは。批判も頂戴しているドミニカの選手たちの振る舞いだが、国際大会らしさがあって、興味深くはあった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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