米国撃破で波に乗るイタリア 8強行き最後の関門へ母国メディアも熱狂「誰が相手でも勝てると信じること」【WBC】
さらにトピックでは、勝ち上がるための得点パターンなどを予想しながら、対戦相手の戦力にも言及。「米国撃破の余韻がまだ残っているが、現実的にはメキシコという強敵に集中しなければならない。メキシコはランディ・アロサレーナだけのチームではない。ジャレン・デュランをはじめ、数多くの重要な選手を擁している」と指摘するとともに、「誰もが打撃で試合を決める力を持っている。イタリア投手陣は、彼らを最初から最後まで抑え込まなければならない」と力説する。
その上で同メディアは、「すでに米国撃破という時点で、この組は予想を超える展開になっている。しかし、ここで止まるわけにはいかない。フランシスコ・セルベリが繰り返し語ってきたことは、『誰が相手でも勝てると信じること』。大きな夢を描き、大きな結果をつかむ。その続きが次の試合にかかっている」とエールを送っている。
混沌のプールB最終順位が決定する最後の戦い。イタリア対メキシコのゲームは果たして、どんな結末を導き出すのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「WBCのノックアウトステージ前に敗退する可能性がある」まさかの一次リーグ敗退も…アメリカがイタリアに6-8に敗戦の“誤算”を米記者も速報【WBC】
【関連記事】「大番狂わせ」「屈辱的な敗戦」 負けた米国代表に地元紙バッサリ…「一度もリードを奪えず呆然とするような内容」【WBC】
【関連記事】「早速付けてるのかわよ」マイアミへ向かう侍ナインへ…「大谷さんからのプレゼント?」ファンもざわつく【WBC】








