“握手拒否”騒動に打率.000で悪目立ち…米国の“60本塁打”男はラストチャンスで輝くか 地元メディアは「少しの運があれば復調する」と期待【WBC】

タグ: , , 2026/3/18

 また、『SODO MOJO』の見解としても、「2025年のオールスターであるローリーは、アメリカ代表で9打数無安打(ただし四球を4つ選び、4得点している)と結果を残せていない。この時期としては珍しいことではないにせよ、『スイングの状態が良くない』と聞けば、マリナーズファンとしては気になるところだ」と主張を並べる。

 だがその一方で、昨季の“60本塁打”があまりにも特別な数字であることから、「あらゆる要素が噛み合った完璧なシーズンだっただけに、今季の成績がやや落ちるのはある意味で必然とも言える」と指摘。他にも、準々決勝のカナダ戦では、ファウルになったもののホームラン性の大飛球を飛ばしているとして、「ローリーは完全に調子を崩しているわけではなく、少しの運があれば復調する段階にあるのでは」と期待も寄せている。

 今回のWBCでローリーは、メキシコ代表戦でマリナーズのチームメイトであるランディ・アロサレーナとの“握手拒否”のシーンがクローズアップされ大きな話題となった。プレー面でも打撃不振も囁かれる中、決勝では、さまざまな雑音を吹き飛ばす結果を残すことが出来るだろうか。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「正直言うと、複雑だ」米代表24歳の決勝先発に所属球団監督は“本音”を吐露 浮かび上がる“選手ファースト”ではない開催時期への不安【WBC】

【関連記事】「専門家がそこにいた」なぜ侍ジャパンは連覇できなかったのか 球界OBの考察 ベネズエラは「非常に先頭打者を取る率が高い」「計算されていた、日本とは違った」【WBC】

【関連記事】なぜベネズエラに負けたのか 元MLB球宴捕手が指摘した侍たちに生じた“異変”「明らかにいつもの日本とは違っていた」【WBC】

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム