アクーニャJr.のいとこから「主役」へ 米放送局も最敬礼 ベネズエラの26歳MVPは「スターへの道を切り開いた」【WBC】
また、米紙『USA TODAY』でも公式サイト上で賛辞を送っている。同メディアは、「打撃面での活躍に加え、ガルシアは守備でも数々の見応えのあるプレーを披露し、際立った存在感を示した。ミスが許されない大会であり、投球数制限の影響で打球をアウトに変える力が重要となる中、彼は攻守両面で大きなインパクトを残した」と綴っている他、その年齢も踏まえ、「今後のWBCでも、ベネズエラの中心選手として活躍が期待される」などとも見通している。
世界一の称号と大会における最大の栄誉を手にし、自身の価値を証明したガルシア。ロイヤルズでの新シーズンにおける、さらなる躍進への期待も高まり続けている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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