「わぁあああ!」「これは春一番の大大朗報!」25歳フィギュア女子が神宮のマウンドに降臨「実は私もファンクラブ会員です!」
ヤクルトのファンクラブ会員である樋口新葉(C)Getty Images
フィギュアスケートの2022年北京五輪代表で、団体で銀メダルを獲得した樋口新葉が、2月10日に自身のインスタグラムを更新。知る人ぞ知るプロ野球ヤクルトのファンである25歳は、ファンブック用のインタビューを受けたことを報告した。
【写真】燕党です!神宮のマウンドで投球ポーズを取る樋口新葉をチェック
樋口はヤクルトのファンクラブ会員用ユニホームを着て、黒のパンツ姿で本拠地の神宮に登場。マウンドで投球ポーズを取る様子など、写真2枚の投稿ととともに、「ヤクルトスワローズファンブックに掲載されるインタビューをしていただきました 実は私もファンクラブ会員です!」と書き込んだ。
先週末の積雪も、グラウンド上は解けたようで「雪が降った後だったので行けるかわからなかったのですが、タイミングよくグラウンドまで降りることができました。こんなにゆっくり神宮球場を眺めることができたのは初めてで、とても光栄でした」と感激した様子だ。
同球場では2022年6月に始球式の経験はあるが、「晴れた空の下で、誰もいない静かな神宮球場もまたいい雰囲気でした」と振り返った。「ヤクルトスワローズファンブック2026楽しみにしていてくださいねっ 今シーズンも応燕しています!」とファンらしく宣言した。
1 2





