「来週も来月も出場できない」怪我の全容明かされず 指揮官は遠藤航の長期欠場を覚悟「正確な期間はまだ言えない」
同メディアは、遠藤に対し、「彼の役割は派手さよりも安定感に重きが置かれている。規律と守備意識の高さで信頼を得ている選手だ」と重要性を説くとともに、「今夏にワールドカップ(W杯)を控える日本代表にとっても欠かせない存在である」などと指摘。その上で、長期離脱が避けられない状況となったことで、「今回の負傷はクラブと代表の双方にとって重大な懸念材料だ」と訴えている。
シーズンの残りが約3か月となる中で、遠藤は再びピッチに立てるのか。クラブ、代表を支えてきた33歳は、長いプロキャリアの中でもこれまでにない程の苦境に直面している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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