WBC中継局が現在の「優勝予想オッズ」を特集 1番人気の米国は2倍を切り、2番人気の日本は4.3倍
4番人気はベネズエラで「16倍」。5番人気はプエルトリコの「17倍」と続いた。「プエルトリコはキケ・ヘルナンデス(ドジャース)を左肘の手術で欠き、カルロス・コレア(アストロズ)はトラウト同様に保険が下りずに出場できない。コレアの欠場が発表されると、オッズは14倍から17倍へ変化した」と指摘した。
以降は前回準決勝で日本と対戦したメキシコが「23倍」。韓国とカナダが「36倍」、オランダ、イタリア、キューバ、コロンビアの4チームは「51倍」で並んだ。最低人気はニカラグアとブラジルで「251倍」だった。
侍ジャパンは宮崎で強化合宿をスタートさせている。ここから米国のキャンプ地でスプリングトレーニングを始めている日本人メジャーリーガーたちも続々と帰国し、本隊に合流する予定。2番人気という評価だが、大本命・米国を下して連覇をつかめるか。いよいよ調整のスピードも加速していく。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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