2年連続サイ・ヤング左腕がまさかの心変わり?米代表スクバルはWBCでもう1試合投げることを熟考中
「これほどまでの感情が脳裏を駆け巡るとは思わなかったし、考えが変わるとも思っていなかった。キャンプに戻るつもりだった。でも、明らかに状況は変わった」
左腕は悩める胸中をそう明かしていた。今オフにはフリーエージェント(FA)となり、投手史上最高レベルの巨額契約を結ぶことも期待されている。大事なFAイヤーということもあり、代表チームとは1試合だけという約束を交わしていたが、スクバルの気持ちは明らかに「もう1試合」のWBCのマウンドへと向いているように映る。
ヒンチ監督は「彼のインタビューを見て、その感情を目の当たりにし、その人間性もよく知っている私には、全てが重要であることは理解している。厳しい局面に立たされている」とスクバルの気持ちに寄り添うように話した。現地時間8日時点ではスクバルはテキサス州ヒューストンの米国代表チームにとどまっており、フロリダ州のタイガースキャンプには戻ってきていない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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