そろそろ当ててよ!巨人軍ドラフト抽選惨敗史

タグ: , 2019/10/17

 いよいよ本日、プロ野球のドラフト会議が行われます。今年は大船渡高校の佐々木朗希投手、星稜高校の奥川恭伸投手、明治大学の森下暢仁投手が「ビッグ3」と呼ばれ、1位指名が集中するのではないかと予想されています。

 12球団、どちらのファンであろうと「あの逸材がウチのチームに来てくれたらなあ」と、ドラフト会議が始まる午後5時まではウキウキと想像できるのも、ドラフトの楽しいところです。

ユーウツな巨人ファン


 しかし、巨人ファンだけは何故かユーウツそうな表情を浮かべています。どうしてでしょうか。

 「だって致命的にくじ運が悪いんですよ。今年も当たるイメージ、ありませんもん」

 そう語るのは巨人ファン歴20年を誇る30代の会社員・Aさんです。Aさんによれば、巨人のスカウトは他球団と比べても決して「見る目」は劣らないのですが、競合になると抽選を外してしまい、金の卵をみすみす他球団に引き渡してしまっているというのです。データ面から、「巨人のくじ運の悪さ」を検証してみました。

・合わせて読みたい→
【検証】あれから5年…2014年ドラフトは本当に「歴史的不作」だったのか?(https://cocokara-next.com/athlete_celeb/2014-professional-baseball-draft/)

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