山本由伸が見せた「ニンジャのような一面」が話題 華麗な捕球に公式も反応「エアヨシ」「何でもできる」
圧巻のピッチングを披露した山本はキャッチングでも魅せた(C)Getty Images
投球以外でも魅せた。
現地時間4月14日、ドジャースの山本由伸は、本拠地でのメッツ戦で今季4度目の先発登板を迎え、7回2/3を投げ、4安打1失点、7奪三振、1四球と好投。打者20人連続アウトを記録するなど、支配的な投球で2-1のチーム勝利に貢献した。この試合では、日本人エースの“軽快な動き”にも注目が集まっている。
【写真&動画】山本由伸が見せた「ニンジャのような一面」 華麗なキャッチングの実際のシーン
同点で迎えた4回1死の場面だ。低めのスプリットで3番ホルヘ・ポランコに一ゴロを打たせると、ベースカバーに入った山本は、頭上を越えそうになる一塁手フレディ・フリーマンのトスを華麗にジャンプしながら捕球。無事にアウトを奪い、笑顔でグラブタッチを交わした。
思わず頬を緩める山本の様子には、SNS上で反響が続々。中でも実際の映像を公開したMLB公式インスタグラムは、「エアヨシ!」と笑顔の顔文字を添え、「ヨシノブ・ヤマモトは微笑まずにはいられない」と日本人エースの“華麗な身のこなし”に熱い視線を注いでいる。
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