「ヤマは肩の問題を抱えていた」――ド軍投手コーチが証言する快投の秘密 崖っぷちで問われる超巨額12年契約の真価
地元紙『Orange County Register』が先発投手陣に焦点を当てた特集記事において、マーク・プライアー投手コーチは、「去年のヤマは肩の問題を抱えていた」と証言。その上で「今年は必要な時に最高の状態に整い、シーズンを通してフレッシュな状態を保ってきた。これは彼自身の身体的な面での準備の賜物だ」と山本の舞台裏での努力を称えた。
「彼は自分の身体を整えるために多くの時間を費やしている。おそらく彼の自己管理の仕方は、我々が抱える選手たちの多くがトレーニングしている方法とは違う。だが、彼は自分の身体を大切にし、常に良い状態を保つようにしている。それを続けるのは、簡単なことではない。今シーズンは34試合に先発しているが、どれも非常に印象的だ」
日頃から重ねる努力の成果がグラウンド上で発揮する。ドジャースが独自の調整方法を容認し、負けたら終わりの試合を託すのも、そうした結果があってこそと言えよう。
果たして、山本は緊張の大一番でもブルージェイズ打線を封じ込めるのか。その投球にドジャースの運命がかかっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】大谷翔平のユニを羽織って…SNS総フォロワー数2600万人超のハリウッド女優が観戦 「とても嬉しい」「負けとるやん」
【関連記事】「頼むから、もう彼を試合に出すな」点差を広げられたド軍37歳右腕に米記者も憤慨「まだ勝負の行方が分からない状況で何故?」
【関連記事】「またトライネンか!」大谷翔平7回途中降板後にファンから嘆きの声続々…「なぜこんなに信頼が厚いのかだけ理解できない」






