ダルビッシュが見た「侍3投手」の“現在地” 成長ぶりを絶賛…「3年前は何を見ていいのかわからない感じ」【侍ジャパン】
井端監督と話すダルビッシュ。今キャンプでは、3投手の成長ぶりを感じ取った(C)TsutomuBEPPU/CoCoKARAnext
侍ジャパンのアドバイザーを務めているダルビッシュ有が2月18日、今キャンプに参加している3投手の成長ぶりを絶賛した。
2023年のWBCに、ダルビッシュは選手として参加した。当時ともに戦った宮城大弥、伊藤大海、髙橋宏斗の3投手の“現在地”についてこう語っている。
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「宮城くんもすごく成長してきてると思いますし。伊藤くんももちろん、ブルペン見たらすごい球を投げてますので、投げてる球のイメージはちょっと変わったなっていうところがあって、レベルアップしてるなと思います。髙橋くんはもちろんいい球を投げて、あとエクササイズも見てますけど、すごく上手になったんだろうなという感じには見てて思います」
3投手はブルペンの投球後にトラックマンのデータをチェックして分析。意識の変化も感じ取ったダルビッシュは「3年前は何を見ていいのかわからない感じだったと思うんですけど、今回は自分たちで見ながらいろいろ会話しているのを見て、また進んでいるなという風に感じました」と、後輩たちの成長した姿に感心したようだった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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