波紋を呼んだ18歳の“ボード投げ”…韓国メディアは日本の反応に「難癖」と異論 当人は「嬉しくて」と理由を告白【冬季五輪】
同じく韓国メディア『OSEN』は、ユ・スンウンが過去1年2か月間に、足首骨折、肘脱骨、手首骨折など3回の負傷と2回の手術という大きな試練を乗り越えていたことを列挙。そして、「若い選手が瞬間的な感情を表出しただけ」と伝え、日本国内でのネガティブな意見を「一部だけ」としながら「無駄な懸念」と一蹴している。
日韓の間に大きな波紋を広げる形となった18歳の“ボード投げ”。そんな周囲の喧騒とは裏腹に、当人が金メダルを獲得した日本の村瀬に歩み寄り健闘を称えた姿は何よりも印象深い光景でもあった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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