侍ジャパンにまたも試練…松井裕樹にWBC辞退の可能性 パドレス指揮官「正直、出場は微妙」
日本代表「侍ジャパン」では、最終ロースター決定後、投手陣に故障者が相次いだ。西武の平良海馬、阪神の石井大智がそれぞれキャンプ中での怪我のため離脱。両投手の代わりに楽天の藤平尚真、西武の隅田知一郎が緊急招集となった。松井もチームを離れることとなれば、救援陣の顔触れが当初よりも大きく変りかねない状況だ
『MLB.com』でも、「マツイはパドレスでの2シーズンで125試合に登板し、防御率3.86を記録。中盤のイニングを任される貴重な左のリリーフとして存在感を示してきた。侍ジャパンでも、おそらくは勝負どころでの登板を担うと見られていた」と大会での役割について論じている。
前回大会にも出場しており、メジャーでの経験も積んだ松井の存在は日本の救援陣の大きな支えとなることは間違いない。離脱となれば、侍ジャパンにとって大きな痛手だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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