角田裕毅の「失意の一年」を伊メディアが総括 昇格後不振と16位フィニッシュの厳しい現実「33ポイントはキャリア最多だが…」
加えて、「RB21が扱いづらく、セットアップも難しいマシンだったことは周知の事実」とレッドブルのチーム事情にも触れながらも、「それでも、ドライバーズランキング16位、しかもランス・ストロールと同ポイント、下にいるのはアルピーヌの3人とルーキーのガブリエル・ボルトレートのみという結果は、ツノダの立場をさらに厳しいものにした」と断じている。
2025年、大きな期待が寄せられる中、キャリアで最も辛い境遇を味わうこととなった角田。新シーズンではリザーブドライバーの役割を果たしながら、グリッド復帰へのチャンスをうかがう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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