鍵山優真がフリーで攻めた!銀メダル 佐藤駿は涙の銅メダル 日本がW表彰台 マリニンはまさかの失速で8位に【冬季五輪】
鍵山が銀メダルに輝いた(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪は現地時間2月13日、フィギュア男子フリーが行われ、 ショートプログラム(SP)2位発進の鍵山優真は、難易度を上げた「トゥーランドット」で、 4回転フリップに挑戦。着氷が乱れたが果敢に攻め、合計280.06点で銀メダルを獲得した。2大会連続のメダルとなった。
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米国のイリア・マリニンは、フリーでまさかの転倒で156.33点という結果に。SPとの合計は254.49点で8位と失速した。
SPは9位だった佐藤駿はフリーで「火の鳥」に乗って、186.20点。SPとの合計274.90点で銅メダルに輝いた。初の五輪でメダルを獲得し、涙を流した。
金メダルに輝いたのは、カザフスタンのミハイル・シャイドロフで、SPとの合計291.58点だった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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