菊池雄星は「3~4週間」の“投球停止”後にリハビリ見込み エ軍指揮官が明かす 現地メディアは今後を懸念「あくまで暫定的な判断」
また今回のトピックでは、今季の菊池のピッチングについて、アームアングル(腕の角度)が大きく変化したと説いており、昨季までの「36度」に対し、「今季は49度まで引き上げており、これはキャリアで2番目に高い数値(最高は2020年の50度)となっている」と主張する。
さらに同メディアは、「2025年1月の研究では、アームアングルを低くすることで肘や肩への負担が軽減される可能性が示されている。今回の故障にこの角度の変化が影響しているかは不明だが、近年の投手にとって腕の故障は避けがたいものとなっているのも事実だ」などの見解を示している。
今回の菊池の故障について、現在も不透明な部分が少なくない状況ではあるものの、まずは復帰へ向けた回復の進捗が注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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