「もうそろそろかな」G党が合流待ちわびる“守備の名手” 泉口負傷離脱の穴は埋まるか 「DeNA3連戦から帰ってこれそうやな」「ショートやるかな?」
吉川はファームですでに打率4割超と状態を上げてきている(C)産経新聞社
現在リーグ3位の巨人では開幕から「3番・遊撃」で攻守に活躍していた泉口友汰が21日の中日戦前に顔面に打球が直撃したというアクシデントがあったばかり。その後、脳震盪特例措置で出場選手登録を抹消された。
【動画】吉川が放ったライト前ヒットシーン!着々と1軍昇格への準備を進めている
内野守備の要として知られる遊撃ポジションは21日の試合はドラフト5位入団の小浜佑斗が先発出場。22日の試合はファームから昇格した24年のドラ1、石塚裕惺が先発している。
一方でファームでも昇格が待たれている選手がいる。
守備の名手として知られる吉川尚輝は昨年10月に両股関節を手術、リハビリを重ね、着々と1軍合流を見据えている。
“忍者守備”ともいわれる広範囲で見せる高い守備力が持ち味、12日のファーム・リーグのDeNA戦(平塚)で実戦復帰すると22日に行われたファーム・リーグ・中地区の西武戦でも「3番・二塁」として先発出場。6回二死走者なしの場面で右翼線にヒットを放つなど順調な調整ぶりを示した。
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