男子HP金・戸塚優斗の“指先”が話題「メダルもネイルもピカピカ」ファンの反響に本人も喜び「褒めてくれるのが嬉しい」【冬季五輪】
戸塚がSNSで感謝の気持ちを表明した(C)Getty Images
新王者の“きらめく指先”が話題だ。
現地時間2月13日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝がリビーニョ・スノーパークで行われ、2018年平昌五輪から3大会連続出場の戸塚優斗は、95.00点で悲願の金メダルを獲得。22年北京五輪の平野歩夢に続き、日本勢2大会連続の栄冠に輝いた。
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15日にはインスタグラムを更新し、「小さい頃からずっと夢だった、オリンピックで金メダルを取ることができました」と報告。「本当に、ここまで諦めずに努力してきてよかったと思いますし、支えてくださった方々への感謝の気持ちでいっっっぱいです。本当に応援ありがとうございました!」などと想いを綴っている。
文面の最後では、「あと、皆さんがネイルを褒めてくれるのも嬉しいです」と赤面の顔文字を添えており、ネット上で寄せられた好意的の声に反応。表彰台での写真に加え、ネイルが彩るその手元に金メダルを添えた画像も掲載しており、これが再びファンの視線を釘付けにしているようだ。
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