「チーム浮上のためには彼が絶対必要」連勝は4でストップ、開幕4番サードの日本ハム選手にファン注目「何とか打開してほしい」
郡司は2023年6月に中日からトレード移籍後、日本ハムで活躍の場を広げた。昨年は規定打席に到達しなかったが、111試合に出場、打率.297、10本塁打、42打点をマーク。守備でもユーティリティぶりを発揮、一、三塁、捕手、左翼など様々な役割を担いながらチームを支えた。
昨年83勝まで積み上げたチームで郡司の果たした役割が大きかったことは事実。主砲のフランミル・レイエスも13日の試合で3試合連続アーチを放つなど、状態を上げてきた。郡司はチームに不可欠なピースなだけに今後のパフォーマンスも注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「ロマンありすぎだろ!」日本ハム高卒2年目選手の二刀流挑戦の行方 特大アーチにファンくぎ付け「昔の大谷翔平を見ているようで…」
【関連記事】「東都ドラ1神セブン」の現在地 日本ハム・細野晴希のノーノーで注目 勝負はここからだ
【関連記事】「彼に肉薄する存在はどこにもいない」大谷翔平、サイ・ヤング賞&MVPの“最有力候補” 米記者が断言「本当に信じがたい数字だ」
1 2








