新庄ハム 悲願の日本一は28歳ユーティリティ捕手が鍵を握る? 新背番号にも注目「この数年のトレード移籍で最も活躍している」
球団からの期待も大きく、その表れとして今オフの契約更改では年俸1億1000万円(推定)と“億プレイヤー”の仲間入りを果たし、中日在籍時代と比較して、移籍後3年弱で約10倍と大きくジャンプアップしたことも大きく話題を集めた。26年シーズンから背番号が30から3へ変更されることも期待の現れといえる。
新庄剛志監督からも「この選手抜きでは今年(25年シーズン)は難しかった」とコメントが出るほど、本職の捕手以外にも様々な役割を担い、チームを支えている。
すっかりチームには欠かせない主力選手となっていることで「郡司はこの数年のトレード移籍してきた選手の中でも最も活躍している選手といってもいい」「チャンスをしっかりつかんだ」「移籍後の爆発力が凄い」「いてくれて、本当に良かった!」「高い野球脳を持った天才」「どんだけチームに貢献してくれたか」と、ファンの間からも感謝と期待の声が交錯している。
新庄監督体制5年目となり、いよいよリーグ優勝から日本一の完全Vを目指す。背番号3がその中心にいることは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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