乾燥対策をして、インフルエンザを予防しましょう!
[文:銀座血液検査ラボ -ketsuken-(https://ketsuken.jp/)]
秋の陽気になり、朝晩冷え込むことも増えてきました。
秋から冬にかけて気になるのが「空気の乾燥」
気温が下がり、空気が乾燥してくると肌が乾燥したり、体内の温度が低下してしまい 私たちの体も影響を受けると言われています。
今年は新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行の恐れがあるため例年よりも充分な予防・対策の必要だと考えられています。
今回のコラムでは、インフルエンザなどの感染症予防に適した乾燥対策をご紹介します。
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湿度に気を配りましょう!
湿度が40%を下回ると、ウイルスが浮上しやすくなると言われています。
空気の感染に加え、暖房器具などを利用すると空気の湿度の低下につながり、ウイルスが広がってしまうことも。
室内の湿度は50~60%に保つと良いとされていますので、加湿器を利用したり、濡れタオルなどを室内に干すなどし湿度を保つようにしましょう。
[POINT]
湿度が70%を超えてしまうとカビの原因になるので注意!
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