飛距離にこだわる派のおすすめゴルフティーとは

タグ: , , , 2020/7/20

[文:ダイヤゴルフ]

ティーのみで激変?!飛距離派のおすすめゴルフティー


アマ・プロ問わず、ゴルファーにとってのティーショットは、いかに遠くへ飛ばすか、そしていかに他のプレイヤーよりアウトドライブさせるか、というのが本音ではないでしょうか?もちろん、ロングホールともなると、いいスコアを出すための戦略としてティーショットをいかに飛ばせるかが鍵となるのは事実ですが、あまり飛距離を意識しすぎて力んでしまうとショットそのものが不安定になり、結果的にスコアが伸びないという方も少なくありません。

ティーショットからの飛距離については、たしかに力のある男性の方が有利ではありますが、実際に一般男性のアマチュアゴルファーと女子プロとのドライバーの飛距離を比較すると、平均して200~250y前後とさほど大きな違いがないのも事実。単に腕力だけで飛距離が決まる訳ではないのは明らかですが、実際に飛距離が伸びないと悩んでいるプレイヤーも非常に多いものです。このページでは、そんなお悩みを解決すべく、飛距離を生み出す要素とティーの関係について検証してみましょう。

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飛距離を決める要因を考える

ティーショットにおける飛距離の関係は、大きく分けてインパクト時とインパクト後に分類されます。インパクト時においては、ヘッドスピードやドライバーのロフト角、ボールを打ち出す角度などが主要因となり、インパクト後は風向きや気圧、ボールが落ちた場所やスピン量などによっても飛距離は左右されます。ただし、後者においては自分自身でコントロールできる余地は限られており、せいぜいフェアウェイをキープして、落下後もランさせる程度ですので、多くのゴルファーはキャリーを伸ばすことに注力します。

飛距離に影響を及ぼすインパクト時の主な要因として、打ち出し時の初速や角度、そしてボールのスピン量などが挙げられます。ボールの初速は、一般的にヘッドスピードが影響を及ぼすと言われているため、身体を鍛えてゴルフクラブを素早く振れるようになる練習を重ねるゴルファーも少なくありません。また、ヘッドスピードが早いほどボールにバックスピンが掛かりやすくなり、バックスピン量が多いほど揚力を得て飛距離は伸びる傾向にありますが、あまり多すぎるとホップして山なりのショットになってしまいますし、少なすぎるとすぐに地面に落ちてしまうドロップボールとなってしまいます。

打ち出し角度については、使用するゴルフクラブのロフト角はもちろん、スイングのミート率など様々な要因があり、仮にヘッドスピードが速いスイングでも、打ち出し角度が極端に低かったり高かったりすれば、俗に言う「チョロ」や「テンプラ」というミスショットになってしまい、当然飛距離は伸びません。飛距離を伸ばすうえで重要なのは、いかに早いヘッドスピードで、スイートエリアで正しく球を捉えることができるか?という点が鍵となります。

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