脂肪肝の原因はお酒だけじゃない?

タグ: , , , 2019/11/13

[記事提供:銀座血液検査ラボ -ketsuken-(https://ketsuken.jp/)]

 肝臓に脂肪がたまりすぎる脂肪肝は、血管の動脈硬化を進めるため、心筋梗塞や肝臓がん、脳卒中などさまざまな病気につながることも。


原因は主にアルコールを多量摂取する人に起こりやすい疾患といわれてきましたが、甘いものや脂っこいものの食べ過ぎによる非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)も増えています。

生命活動を行うのに不可欠な働きをする肝臓の機能を知っておきましょう。

① 代謝機能
食事から摂取した栄養を、体内で必要なエネルギーに変える機能

② 解毒作用
アルコール、アンモニア、薬など体にとって有害な物質をろ過し無害化する

③ エネルギーの貯蔵
脳に必要なエネルギー(グルコース)をいつでも供給できるように貯蔵

④ 胆汁の生成
消化酵素を作り、血中のコレステロール値を調整。脂質の消化吸収を助ける

肝臓が疲れていると、どんなことが起きるでしょう?

本来解毒されるはずの老廃物は、ろ過できなくなるためそのまま体内に残ります。

・合わせて読みたい→
外食が多い方は注意!飽和脂肪酸を抑えるコツ(https://cocokara-next.com/food_and_diet/caution-those-who-eat-out-often/)

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