「異常なし」でも要注意?!健康診断

タグ: , 2019/11/7

[記事提供:銀座血液検査ラボ -ketsuken-(https://ketsuken.jp/)]

 年1回の健康診断。

結果が「異常なし」だとホッとしますね。でも、基準値内でも注意が必要なことがあるのです。

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がんにならないために!守るべき「がん予防12か条」(https://cocokara-next.com/stress/cancer-prevention-should-protect/)

「数値が高い」だけでなく「低すぎ」も要注意


血液検査や尿検査でわかる、さまざまなデータは今の健康状態を知る大きな手掛かりになります。

基準値より高い場合や低い場合は、「要再検査」「要精密検査」となり、基準値内であれば「異常なし」と判定されます。

一般に、数値は高いと危険、低ければ低いほど健康と思っている人が多いようですが、そうではないことに注意が必要です。

例えば、コレステロール。悪玉コレステロールとも呼ばれるLDLコレステロールにも、必要なコレステロールを全身に届ける役割があります。また、ヘモグロビン値が低いのは鉄分不足、ALP値が低いのは亜鉛不足など、必要な栄養が不足しているサインであることも。

高い数値だけでなく、低すぎる数値にも注目しましょう。

睡眠や食事などの生活習慣を整えても、体の不調が改善されない……そんな人は、検査数値を見直してみましょう。

基準値内であっても、急な変動はありませんか?

基準値の下限、あるいは上限に近い場合は、何らかの不調を引き起こしている場合があるのです。

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