更年期に多い「めまい」。あなたはどのタイプ?

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[記事提供:整体院JITAN BODY(時短ボディ)(http://jitanbody.com/)]

 今回は最近来院されたお客様の訴えとしてあった「めまい」について説明をしていきます。

一口にめまいといっても様々な種類があるのをご存知でしょうか?

代表的なめまいとその症状について書いていきますので、めまいでお悩みの方は自分がどのタイプなのか理解しておきましょう。

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更年期障害が軽い方、ひどい方の特徴とは(https://cocokara-next.com/stress/characteristics-of-menopause/)


<回転性めまい>
自分自身がグルグルとまわっている、もしくは周囲がグルグルとまわっている感じを訴えます。
耳などにある平衡感覚をつかさどる器官に何かしらの問題(血流障害、炎症など)が起きたときに生じます。
耳や脳の病気でも生じます。

<動揺性めまい>
体が揺れている、もしくはふらふらする感覚を訴えます。また、歩いているとまっすぐではなく、ふらつきを訴える方もいます。
回転性めまいを起こしていても同じような症状になることがあります。
平衡器官がある程度広い範囲でおかされたときに多いようです。
耳や脳の病気、服薬による副作用でも生じます。

<浮遊性めまい>
体がふわふわする、もしくは宙に浮いたような感覚を訴えます。
この症状だけでは実際に病気があるのかどうかはまだわからない状態です。
同じ症状が長く続いたり、悪化する場合は受診をして医師の意見を聞きましょう。

<立ち眩み>
ベッドからの起き上がりや椅子から立ち上がった瞬間のめまい、立ち続けているときに目の前が暗くなる感覚のことをいいます。
学生が校長先生の話を聞いているときに倒れる多くがこの立ち眩みです。別名を起立性調節障害ともいいます。
低血圧の人になりやすい症状です。

 いかがだったでしょうか。めまいといっても様々な症状名があり、めまいのタイプによって感じ方が異なってきます。また、めまいの他にも以下のような症状があった場合には脳の異常が疑われますので専門機関での検査をすることをおすすめします。

・激しい頭痛やけいれん
・物が二重に見える
・手足、くちびるがしびれる
・手足に力が入りにくい
・物が見える範囲が狭くなったり、暗い部分がある

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