日韓関係雪解けなるか・・・駐日大使を知日派ベテランに電撃交代 文在寅政権の思惑

タグ: 2020/11/25

 日韓関係改善に向けたメッセージなのか。韓国の文在寅大統領が次期駐日大使に国会議員を4期務めた与党「共に民主党」の姜昌一氏(68)を内定した。東大に留学した知日派だ。国家安保室第2次長を務め、文在寅大統領の信任が厚いとされる現駐日大使の南官杓氏は1年6カ月で電撃交代。戦後最悪と言われる日韓関係の雪解けを急ぐ文在寅大統領の強い意欲の表れと解説されているが果たしてーー。





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 姜昌一氏は済州島生まれ。ソウル大学人文学部国史学科を卒業後、1980年代に東大に留学。朝鮮半島に渡った日本人右翼勢力が日韓併合運動で果たした役割を実証研究した論文で博士号を取得した。2020年5月まで国会議員を務め、2017年に韓日議連会長に就いた後は度々日本を訪れ、当時の安倍晋三首相や政界の要人と会談。議連の活動などを通じ、日本の政界にも人脈がある。大統領府報道官は起用の理由を「専門性や経験、長年のネットワークをもとに、冷え込んだ韓日関係改善のきっかけとなることを期待している」と説明した。

「米大統領選で勝利した民主党のバイデン前副大統領は同盟関係を重視する立場。日米韓の緊密な協力関係を求めてくると見られ、対日関係の改善は文在寅政権にとって急務です。真っ向対立した安倍政権から菅政権に移行したことを打開の契機にしたい考えで、その意向を汲んだ国家情報院長や韓日議員連盟会長をはじめとする重鎮議員が今月次々に訪日して糸口を探った。今月中旬のASEANと日中韓3か国のテレビ首脳会議で、文在寅大統領が菅首相に『お会いできてうれしい』と呼びかけるリップサービスも象徴的なシーンでした」(日韓事情通)

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