野球選手との連日深夜メシ どのように体型維持?

タグ: 2017/9/4

野球選手との連日の深夜メシ どのように体型やコンディションを維持しているのか?

ピーター・グリーンバーグ、エドワード・グリーンバーグ兄弟

アメリカ・ニューヨーク在住の野球選手の年俸交渉、移籍交渉などを手掛ける敏腕MLB代理人のピーター・グリーンバーグ、エドワード・グリーンバーグ兄弟。ホセ・レイエス(メッツ)等、多くの有名メジャーリーガーをクライアントに持ち、また20年近く日本と世界の架け橋になって代理人業務を行なっています。

2人は出張の連続で、多忙な毎日を過ごし、日本でも、アメリカでも契約選手と外食をする日々だと語る。

代理人の重要な仕事の一部として、「契約選手との食事」が挙げられる。コミュニケーションのためにお酒を飲んだり、ご飯を食べに行ったりする事が非常に多い。ナイターの試合後がほとんど。そうなると、必然と深夜まで食事をすることになる。出張先では、その分エクササイズをすることを心がけているという。

ピーター・グリーンバーグ、エドワード・グリーンバーグ兄弟

その土地の食べ物を狙って、30分ほどの道を歩いた話も。テネシー州ナッシュビルへ行った際には「ナッシュビル・ホットチキン」という地元の名物を聞いたので、「絶対に食べなきゃ!」と。もちろん、その後はジムに行ったそう。

逆に自宅に戻った時は食事を抑えることも意識している。歳をとってきたら、塩分を摂り過ぎないこともキーポイント。同氏はマルガリータが大好きだが、大粒のクリスタル海塩を使うようにしている。また、フルーツと野菜をなるべく摂るように心がけている。サラダもたくさん食べ、朝食はプレーンのヨーグルトにフレッシュベリー、ラズベリー、ストロベリーなどの季節のフルーツを入れる。

炭水化物も制限し、パンは、なるべく全粒粉を選ぶようにしていて、出張先と自宅とのメリハリをきちんと付けているのである。

8月28日発売の「CoCoKARAnext Vol.2」では、グリーンバーグさんが連日、野球選手と深夜メシへ行っているのに、どのように体型やコンディションをキープしているかを公開!

 ※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

ピーター グリーンバーグ

1962年3月20日生まれ、米ニューヨーク州出身。
ニューヨーク州立大アルバニー校を卒業後、カリフォルニア大ロサンゼルス校で法律を学ぶ。
97年、銀行員の弟・エドワード氏と代理人事務所を創設。2012年にエージェント会社「ザ・レガシー・エージェンシー」の傘下に入り、上級副社長として野球部門を担当。日本球界では過去にペタジーニ(元ヤクルト)、現在NPBに在籍するクライアントは、メヒア(西武)、エスコバー(日本ハム)、マレーロ(オリックス)、グリーン(ヤクルト)、アラウホ(中日)、ロンドン(中日)らの代理人を務める。

エドワード グリーンバーグ

1963年12月22日生まれ、米ニューヨーク州出身。ニューヨーク州立大アルバニー校で経済学を学び、ニューヨーク大学の大学院で金融のMBAを取得。10年間インターナショナル バンキング&トラストに勤務した後、兄のピーター氏と代理人事務所を創立。2012年にエージェント会社「ザ・レガシー・エージェンシー」の傘下に入り、上級副社長として野球部門を担当。兄・ピーターと共に、選手の契約交渉を担当する一方で、元銀行員と言うキャリアを活かして選手のファイナンス等も担当。

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