楽天から海外FA行使、35歳守護神のメジャー挑戦の可能性にX注目 「夢を追う男はかっこいいな!!」「狙ってるのはセ・リーグの球団な気がします」
則本は果たしてどんな決断を下すのか、注目が高まっている(C)産経新聞社
MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者は現地時間1月7日、楽天から海外FA権を行使している則本昂大について投稿。
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「情報筋によるとメジャーリーグからのオファーを検討している」とした上で、「ノリモトは過去2年で48セーブをマークしている」、同時に「NPBからのオファーも検討している」として「週末までに決定を下す見込みだ」と伝えた。
投稿の中ではセーブに注目していることから、メジャーからのオファーは救援起用が見込まれていることが予想される。
則本といえば三重中京大から、2012年ドラフト2位で楽天に入団するとルーキーイヤーから頭角を現した。13年は27登板で15勝8敗と田中将大とともにチームを支え、球団創設初の日本一まで導いた。
最速150キロ後半の直球とスライダー、フォークなどの変化球が持ち味、1年目に新人王、2年目から5年連続奪三振のタイトルを獲得するなど、日本球界を代表する右腕として知られる。





