「主導権を握っている」ド軍が本当に狙う“最強左腕” 背景にある29歳右腕のトレード獲得見送り
ドジャースが狙っているのはスクバルか(C)Getty Images
メッツが、ドジャース移籍も噂されていたブルワーズの右腕フレディ・ペラルタをトレードで獲得した。これを受け、ドジャースの地元メディアが、ドジャースが投手陣の補強に最終判断を下したと報じている。
【写真】真美子夫人はあでやかなワンショルダーのドレス姿で笑顔を見せた
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ペラルタが加われば、ロサンゼルスの先発ローテーションがアップグレードされたのは間違いない。しかし、すでに飽和状態にある先発陣を抱えるドジャースにとって、これほど大規模なトレードに踏み切るにはタイミングが合わなかった」と、ペラルタ獲得に動くのを見送った理由を伝えた。
また、7月のトレード期限前にタリク・スクバルが市場に出回る可能性を指摘し「ドジャースは依然として彼を獲得するための交渉で主導権を握っている」とした。
ペラルタ獲得を見送った背景には、2年連続サイ・ヤング賞投手の獲得に動く可能性を残しているからなのか。同メディアは、ドジャースが本当に狙っているのはスクバルであると見ており、ドジャースのしたたかさが垣間見えたことを伝えていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「ベッドから飛び起きてそのまま打席に入っても…」フリーマンの“5番起用”で起きる変化 タッカー加入でド軍打線が再編
【関連記事】「世界一のカップル!」真美子夫人のあでやかなワンショルダードレス姿に世界中から反響「なんて素敵なの」「まるでモデルさんみたい」
【関連記事】大谷翔平との契約をやり直せるなら…「10億ドルを払ってもおかしくない」米識者が“2年後の成果”と価値に言及





