「頂点への道は開けている」蘭メディアが注目する高木美帆の1500m “ライバル不在”を強調「ベーネが出場しない」【冬季五輪】

タグ: , , , 2026/2/6

高木が1500mで過去2大会のリベンジを果たすか(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナオリンピックの開幕を目前にして、海外メディアによりスピードスケート競技で日本人選手が金メダル候補の1人に挙げられている。

【写真】氷上と雪上のヒロインたち 冬季五輪で輝く女性アスリートを一挙紹介!

 オランダ紙『De Volkskrant』が現地時間2月4日、公式サイト上で今大会でのスピードスケート有力選手を扱う特集記事を掲載。オランダ勢のライバルになり得る海外選手を紹介する内容となっており、4度目の五輪に挑む高木美帆の1500mでの金メダル獲得を予想している。

 同メディアは記事の中で、高木を「母国日本における大スター」と評しており、これまでの実績やキャリアにも言及。「2010年、わずか15歳でオリンピックに初出場して以来、日本中の注目を集め続けてきた。現在31歳となったタカギは、これまでにオリンピックで7個のメダルを獲得しており、その中には2つの金メダルも含まれている」と足跡を振り返っている。

 その上で、「ただし、まだ手にしていない大きなタイトルがひとつ残っている」と綴っており、「タカギがミラノで狙うのは1500メートルの金メダルだ。この種目では、彼女は2019年から世界記録保持者である」などと指摘する。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム