「支配的」「なんて優美なんだ」坂本花織、団体女子SPで今季世界最高の78.88 各国から称賛相次ぐ 日本は2位発進【冬季五輪】
坂本は圧巻の演技で日本を2位に押し上げた(C)Getty Images
エースが圧巻の演技だ。
現地時間2月6日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体戦がミラノ・アイススケートアリーナで始まり、今季限りでの引退を表明している坂本花織は、女子シングル・ショートプログラム(SP)の最終滑走に登場。今季世界最高の78.88点で同種目1位になった。
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彼女らしい安定感抜群の滑りで見る者を魅了し、チームに順位点10点をもたらした坂本。アイスダンスのリズムダンス終了時点で暫定8位、ペアのSP終了時点で6位の日本は、これで合計23点の2位に浮上しており、25点で1位のアメリカと2点差だ。
今回の滑りには、海外メディアからも賛辞の声が止まない。その中で米ネットワーク局『NBC』の五輪公式Xは、「カオリ・サカモトがエリート級のパフォーマンスで女子SP首位に!」「支配的なSPで78.88点をたたき出し、首位に立った!」と興奮気味に坂本の活躍を伝えている。
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