かつてのスピードスターが34歳で急死…「ごく簡単な手術のはずだった」 妻が明かした“突然”の出来事「家族全員が途方に」
ドジャースでもプレーしたことのあるゴア氏がなくなった(C)Getty Images
あまりにも早すぎる死だった。かつてドジャースなどでプレーしたテレンス・ゴア氏が現地時間2月7日に34歳の若さで死去したと複数の米メディアが報じた。
米紙『New York Post』は、妻のブリトニーさんがSNSに投稿した内容を伝え、ゴア氏は「ごく簡単な手術のはずだった」が、亡くなってしまったという。
同紙によれば、ブリトニーさんは「私たちの心は打ち砕かれ、子どもたちも深いショックを受けている。家族全員が途方に暮れている。あまりにも突然の出来事だった」と、悲痛な胸の内を明かしたという。
記事では「テレンス・ゴア氏といえば、代走のスペシャリストとしてワールドシリーズ制覇にも貢献した、非常に個性豊かでファンに愛された選手だった。34歳という若さでの訃報は、球界にとっても大きな損失だ」と記している。
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