トロトロ感がたまらない…選手村でチョコケーキが大人気! カナダ代表スケーターの実食動画が290万回再生【冬季五輪】
選手村のグルメも好評のミラノ・コルティナ五輪(C)Getty Images
連日、各競技で熱戦が繰り広げられているミラノ・コルティナ五輪。そんな中で、選手村のカフェテリアで提供されている「チョコレートケーキ」が注目を集めている。米誌『Cosmopolitan』がこの現象を取り上げ、選手たちの実食動画がSNSで拡散されている様子を伝えている。
【動画】選手村で提供されているチョコレートケーキを“食レポ”するカナダ代表選手をチェック
話題の中心となっているのは、「チョコレート・ラバケーキ」だ。同誌は「選手村では話題の中心になっている。2024年パリ五輪で爆発的に拡散されたチョコレートマフィンの“後継者”とも言える存在だ」と表現。ナイフを入れると、中央から温かいトロトロのチョコレートが溢れ出す点を特徴として紹介している。
火付け役の一人が、スピードスケートのカナダ代表のコートニー・サローだ。自身のTikTokでケーキを割る様子を公開すると、再生回数は290万回を突破。動画内でサローは「もしかすると、あのチョコレートマフィンより美味しいかも…」とコメント。ケーキを割った瞬間に流れ出す“トロトロ感”が、ファンの食欲を刺激している。
1 2





