「恥ずかしい」木村葵来の金メダルにまさかの失言 放送事故の米解説は平野歩夢への“低評価”に怒った重鎮だった 思い出される北京の熱狂【冬季五輪】

タグ: , , 2026/2/9

アジア勢が表彰台を独占したビッグエア決勝(C)Getty Images

 まさかの失言が波紋を呼んだ。

 現地時間2月7日に行われたミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエア決勝は、日本の木村葵来(ムラサキスポーツ)が同種目初となる金メダルを獲得。さらに木俣椋真(ヤマゼン)も銀メダルを獲得し日本勢ワンツーの快挙を達成した。

【写真】日本選手と中国選手の友情を見よ!表彰台での姿をチェック

 3位に入った前回王者スー・イーミン(中国)を含めれば、表彰台をアジア勢が独占した同種目にあって、問題となったのは、“スノボー大国”アメリカで解説を務めたレジェンドボーダーのトッド・リチャーズ氏の解説だった。

 米スポーツ専門局『NBC』のコメンタリーを務めたリチャーズ氏は、中継終了直前にマイクのスイッチを切り忘れたのか、「あれは本当に退屈だった」「予選の方がずっと面白かった」と吐露。まさかの“失言”が全国放送に乗っかってしまったのだ。

 その後、自身のインスタグラムで、リチャーズ氏は「マイクが音を拾ってしまった件について一言。あの発言は、記者の前だろうがどこだろうが言える内容だ。予選と決勝の様子を見て感じた僕なりの意見であって、特定のライダーについて言ったわけじゃない」と弁明。「はっきりさせておくよ。彼らはみんな、最高に素晴らしい存在だ」と訴えたが、XをはじめとするSNSで批判の声が噴出。国内外で波紋を呼ぶ事態となった。

 批判の中には、表彰台にアメリカ人選手がいなかったこと、そしてアジア人選手が独占したことが、今回の「退屈発言」を生んだと指摘する声もあった。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム