冨田せなが示した“五輪の絆”「みんなを誇りに思う!」 決勝出場12人で一枚 ライバルも「マイヒーロー」「あなたは強い」と共鳴【冬季五輪】
冨田が公開した一枚は清々しさを感じさせるものだった(C)Getty Images
リスペクトに溢れた光景だ。
現地時間2月12日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝が行われ、2022年北京五輪で銅メダルを獲得している冨田せなは、68.25点で9位フィニッシュ。競技終了後には、インスタグラムに掲載した“清々しい写真”が反響を集めている。
【写真】五輪が結んだ絆 出場12人がモニュメント前に集結した“清々しい光景”を見る
アップされたのは、決勝出場12人が五輪モニュメントの周りに集合している一枚だ。金メダルのチェ・ガオン(韓国)や銀メダルのクロエ・キム(米国)、銅メダルの小野光希だけでなく、12位に終わったマディ・マストロ(米国)までがカメラに収まっており、選手間の絆を感じる投稿となった。
さらに文面では、手でハートを作った絵文字とともに、「みんなを心から誇りに思う!!!大好き」と力強いメッセージ。「#milanocortina2026」とハッシュタグを添え、この画像には、大舞台で火花を散らしたばかりのライバルからも反応が寄せられている。
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